【東京ショー2003速報】握手でもっとフレンドリー---トヨタ『PM』

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【東京ショー2003速報】握手でもっとフレンドリー---トヨタ『PM』
【東京ショー2003速報】握手でもっとフレンドリー---トヨタ『PM』 全 4 枚 拡大写真

つながるクルマ『PM』は人と人、人とクルマ、クルマとクルマがコミュニケーションできる仕掛けがいっぱい。新しい乗り方、操作、運転方法が、人とクルマの関係をもっとフレンドリーなものにしてくれる。

【画像全4枚】

「バイワイヤー技術によってドライブコントローラーによる運転が可能になりました。インパネには液晶シャッターを使用し、下から映像を投影させました。これにより空間に浮いているように表示される画面に触れるような感覚の操作ができます」と語るのは東京デザイン部の三輪日出雄担当員。

「後輪にインホイールモーターを入れ、前輪は操舵のみです。その場で回転することもでる足回りは意識してちょっとメカニカルにデザインしました。キャビンは触覚のようなランプと握手することで、指紋が認証されて乗り込むというフレンドリーなアイデアですね」と三輪氏。クルマと握手する時代がついにやってきた。人とクルマの関係はもっと面白くなる。

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