申請サッパリで規制緩和の営業車---国交省のETC補助制度

自動車 テクノロジー ITS

国土交通省は30日、ETC車載器の購入補助のうち、利用が伸びない業務用車両分の条件を緩和すると発表した。

あらたに車両総重量3.5トン以上の自家用貨物車(別納制度を利用していない場合)を対象に加えるほか、車検証上の使用者名義が法人になっていても申請できるようにする。実施日は11月1日。

購入補助は6月にスタートし、乗用車用は約2週間で補助枠がいっぱいになったが、35万台分を用意した業務用車両分は、10月27日現在で7万8555台の申請にとどまっている。今回は、補助予定台数に達しなくても来年2月末で補助を打ち切るという。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホイールのガリキズをDIYで目立たなくする! 傷の深さ別にわかる4つの補修方法 ~Weeklyメンテナンス~
  2. 「駐車場に収まるレクサスが…」コンパクトSUV『UX』生産終了にSNSで惜しむ声、次期型への期待も
  3. レクサス『LS』改良新型、操縦安定性と乗り心地を向上…1414万円から
  4. 「新型かっこよすぎ」日産の”ちょうどいいセダン”に反響、『セントラ』2027年モデル発表
  5. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る