【トヨタF1ドリーム】スパイ容疑!!……フェラーリの技術を

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【トヨタF1ドリーム】スパイ容疑!!……フェラーリの技術を
【トヨタF1ドリーム】スパイ容疑!!……フェラーリの技術を 全 6 枚 拡大写真

トヨタ自動車のF1チームを運営するドイツの子会社トヨタ・モーター・スポーツ(TMG)が、10月30日に産業スパイの容疑でドイツ警察当局が家宅捜索するとともにTMGの社員と元社員2人に事情聴取していたことが明らかになった。

【画像全6枚】

地元などの報道によると、トヨタのF1マシン「F103」がフェラーリのマシン「F2002」と酷似しているとしてフェラーリがイタリアの捜査当局に告訴し、ドイツ警察はイタリア捜査当局の要請を受けて捜索を実施した。

事情聴取された2人はフェラーリに籍を置いていた経験がある。捜査はフェラーリの機密データを持ち出した産業スパイの疑いがかけられている模様だ。

TMGでは、ドイツ警察の捜索を受けたことを認め「捜査には全面的に協力したい」とのコメントを出している。トヨタでは「詳しいことは知らされていないのでこれ以上コメントできない」としている。スパイ容疑の報道では、2人がスパイ容疑で一時拘束されたとの報道もあったが、これは誤報だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
  4. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  5. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る