GMのワゴナー会長兼CEOが上海経済界のリーダーに

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GMのワゴナー会長兼CEOが上海経済界のリーダーに
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GM(ゼネラルモーターズ)のリック・ワゴナー会長兼CEO(最高経営責任者)が、上海市長国際企業家諮問会議の議長に就任した。

前議長は、ノバルティス社のダニエル・バセラ会長兼CEOだった。ワゴナー氏は2004〜2005年の2年間、諮問会議を統括、議題の立案に参加し、政財界のリーダーを集めた年会の議長を務める。会議報告書の作成業務の調査も行う。

ワゴナー氏はこれまで、同会議の副議長を務めてきた。GMは上海で2つの合弁事業、完全子会社2社を経営、大規模な投資を行っている。

同会議は、1989年に設立された諮問機関で、上海の投資環境の改善点を上海市長に要望したり、上海が経済発展するための方策などを討議している。

《レスポンス編集部》

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