いすゞ、2004年3月期決算見通しを上方修正へ

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いすゞ自動車は、国内のトラック販売が好調に推移していることやタイ、中国向けのトラック販売が好調で、2004年3月期連結決算見通しを上方修正した。

2004年3月連結決算では当初、売上高が1兆2500億円、経常利益400億円、当期純利益が350億円を見込んでいた。今回、これを上方修正して、売上高が当初見込みよりも12.0%増の1兆4000億円、経常利益が67.5%増の670億円、当期純利益が14.3%増の400億円になる見通し。

上方修正したのは、国内のトラック販売が、ディーゼル排ガス規制で予想を上回る規模で好調に推移しているほか、タイや中国での販売増、アセアン子会社の収益の増加が主因だ。

《レスポンス編集部》

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