トヨタ、次代の振付家を選ぶ「トヨタ・コレオグラフィーアワード」を開催

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント

トヨタ自動車は20日、メセナ活動の一環として2001年からスタートした支援制度「トヨタ・コレオグラフィーアワード2004---次代を担う振付家の発掘---」を、今年も実施すると発表した。

同日から来年1月23日まで参加者を募集し、来年7月に最終選考を実施、「次代を担う振付家賞」1名を選ぶ。

同支援制度は、トヨタが世田谷パブリックシアターと提携して実施しているもので、優れた振り付け家を発掘し、活動費用を助成するもの。

最終選考で選ばれる、次代を担う振付家賞の受賞者には、世田谷パブリックシアターから、シアターとラムでの公演の場が与えられ、トヨタ自動車から作品製作費の一部として、100万円授与される。さらに、今回からは、海外活動のための渡航費用もトヨタが最大100万円までサポートする。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  4. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る