日産も全指標プラスに、海外生産は過去最高……10月実績

自動車 ビジネス 企業動向
日産も全指標プラスに、海外生産は過去最高……10月実績
日産も全指標プラスに、海外生産は過去最高……10月実績 全 2 枚 拡大写真

日産自動車が26日発表した10月の生産・販売・輸出実績は、国内生産・国内販売・海外生産・輸出のすべての指標がプラスになった。海外生産は単月として過去最高になった。

【画像全2枚】

国内生産は、前年同月比0.9%増の12万8328台になった。『キューブ・キュービック』など新型車の販売好調により、国内販売は同6.2%増の6万553台(軽を含む)。輸出も同12.5%増の6万5640台と増加した。海外生産は、米国、英国、スペインなどで増加し、同25.7%増の15万6448台になった。

地域別の輸出実績は、『マキシマ』を北米製に切り替えたことから、同地域向けが19.5%減の2万3731台と減少したが、欧州や中南米、大洋州向けが増加した。中国向けは、現地で組み立てる『サニー』用の、ノックダウン用部品の輸出が増加し、前年同月にくらべ9倍の5329台となった。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  3. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  4. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  5. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る