マクラーレン「MP4-19」がシェイクダウン

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マクラーレン「MP4-19」がシェイクダウン
マクラーレン「MP4-19」がシェイクダウン 全 2 枚 拡大写真

テストが解禁となった11月25日、マクラーレン・メルセデスはニューマシン「MP4-19」のシェイクダウンをバレンシア・サーキットで行った。

【画像全2枚】

MP4-19は来季導入の新ルール、1グランプリ1エンジンに対応できるように改良されたメルセデスベンツ「FO110Q」V10エンジンを搭載。優れた耐久性と軽量化を実現させた。

シェイクダウンの大役を担ったデイビッド・クルサードは、「全チームに先駆けて2004年マシンを走らせることができたのはとてもポジティブなこと。シェイクダウンだから、まずMP4-19に慣れることに集中して作業を行い、ニューマシンを初走行させる時に必要な様々な調整を行った」とコメント。

「ウェスト・マクラーレン・メルセデスとパートナーたちは今日のシェイクダウンを実現させるために、かなりのハードワークをこなしてくれた。クリスマス前にサーキットで開発する時間が出来たことは僕らにとってボーナスみたいなもの」

「MP4-19のフィーリングは全体的に素晴らしく、偉大なポテンシャルを持っているようだ。MP4-17Dから比較すると大きな前進だよ」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  2. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  3. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  4. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る