愛車を手間なく美しく保ちたい人へ。ガラス系コーティングの特長とG’ZOX最上位『ハイモース コート ヴェリス』の実力をフリーアナウンサー 安東弘樹氏が体感した。
◆ガラス系ボディコーティングとは
G’ZOX 『ハイモース コート ヴェリス』
愛車のボディはいつもキレイにしていたいオーナーは多いだろうし、その手段も数多い。ボディコーティングも種類はさまざまだが、艶と塗装の保護、汚れ付着防止といった求められる性能を高い次元で兼ね備えるのが、塗装面をガラスと類似した分子構造の被膜で覆うガラス系コーティングだ。樹脂を主成分とするポリマー系より硬度や耐久性、艶や光沢に優れる。
ソフト99では「G’ZOX」ブランドで目的に応じて選べる複数のガラス系コーティングを展開している。中でも最上位シリーズの「ハイモース コート」は、強力な架橋作用によって高いバリア性能を発揮するモース硬度レベル8の超高硬度ガラス系プライマーコートと、驚異的な撥水耐久性能や深淵な艶を実現するトップコートとを結合させる、2層構造のガラス系ボディコーティングだ。
今回その効果を実際に確かめたのは『ハイモース コート ヴェリス』。新開発の高密度反応硬化型シロキサン系トップコートを採用することでコーティング被膜表面に極限までの平滑性を実現し従来品を凌ぐ艶と、「G’ZOX」史上最高という撥水性能を実現している「ハイモース コート」シリーズのフラッグシップだ。
◆艶と撥水を実車で検証:BMW X5×安東弘樹氏
クルマの運転がなによりも好きと語ってくれた施工したBMW X5のオーナーは安東弘樹氏。フリーアナウンサーとして活躍する一方「クルマは人生そのもの」というほど無類のクルマ好きとしても知られる。日本自動車ジャーナリスト協会に所属するモータージャーナリストとしての顔も持ち、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務めている。
「常軌を逸しているほどに運転が好きで、これまで、自動車評論家の方でも、芸能人の方でも、一般の方でも、私ほど「永遠に運転だけしていたい」という方にお会いした事はありません。怖いのは免許返納です。ただ、クルマをぶつけるようになったり、うっかりミスを指摘されたら、すぐに返納しようとは思っています。愛するクルマで人様に迷惑は掛けたくありませんから。」と語る安東氏。移動手段はほぼクルマで、今回のX5も施工直前に仕事で雪道を走ってきたという。
面ごとに状況を見極めて最適なバフ、コンパウンドで磨いていくまずはそうした日々の汚れを丹念に洗車で落とす。続く工程は磨きだ。目の細かいコンパウンドと数種類のポリッシャーを使い、クリア層の細かい擦り傷などを消して平滑に仕上げていく。この下地処理だけで少なくとも2日ほどかける。
ムラを出さないように手早くクルマ全体に塗り広げていく研磨が終わると再び洗車を行い、完全に水分を除去したところでいよいよコーティング開始。プライマーコートとトップコートは化学反応による結合を強固なものにするため、プライマーコートの塗布後30分~1時間程度のインターバルを置いて施工する。
X5クラスではそれぞれの工程に、経験を積んだスタッフでも30~40分を要する。手際よく進めないと2層の結合に理想的なタイミングを逸してしまう。作業は着手したら2時間近くノンストップ。完了後は6時間程度、完全硬化までの待機時間も必要だ。
G’ZOX 『ハイモース コート ヴェリス』はプライマーとトップコートの化学反応によって驚きの艶と超高硬度を発揮する『ハイモース コート ヴェリス』のこうした施工方法を把握し、万全の仕上がりを実現するため、ソフト99では独自の講習会を開催し、取り扱いは受講して公認を取得した、熟練の施工技術を持つ店舗に限られる。今回施工を行った東京・東雲にあるソフト99のグループ会社であるソフト99オートサービスで、仕上がった愛車と対面した安東氏は深みのあるしっとりとした艶に目を丸くした。
◆想像を超える圧倒的な輝きを放つ愛車に感動の言葉が並ぶ
想像以上の艶やかな仕上がりに感激「スゴい!アナウンサーの語彙としてはどうかと思いますが、その言葉しか出てこないくらいの美しい艶ですね。新車の輝きが戻ってきたようで、うれしいどころじゃないです。愛着も深まりますね。これまでもコーティングをしたことはあって、どんなふうになるのか想像してはいましたが、それを超えてきました。施工は高い技術を持った認定店でのみ行うということで、仕上がりにはもちろん満足ですし、大事なクルマを預けるうえでの安心感もありますね」
『ハイモース コート ヴェリス』の艶に見とれる安東氏だが、物事を正しく言葉で伝えるアナウンサーとして、またクルマをこよなく愛するカーガイとして、いろいろな思いもこみ上げてきたようだ。
細部の仕上がりまでを堪能する安東氏「どの角度から見ても、まさに艶っぽい!見る角度を変えるとまた違った艶感が感じられる。どうやったらこうなるのか、化学組成なども気になります。何事もロジックで知りたくなるのはアナウンサーの性といいますか、開発現場の取材がしたくなりますね。それとクルマに謝りたいです。ごめんな。ちゃんと手入れすればこんなに輝けるんだな(笑)」
続いて撥水性能をテスト。傾斜角の小さいX5のボンネットに放った水が、留まることなく尾を引いて流れ落ちていく。
安東氏も流れ落ちていく水流への驚きと楽しさを実感していた「水玉が立体的で、まるで新鮮な卵の黄身のように盛り上がっているのは驚きました。そして命が宿ったように勢いよく流れていく。見ていて気持ちよかったですね。これまで目にしていた撥水コートとは水玉の造形も流れ方も次元が違うというか、水の流れるさまにさえ色気を感じましたね」
◆メンテナンス時間を減らしてドライブを増やす
撥水力が非常に高く、水玉の高さに驚かされるそしてこの優れた撥水性は、今後のカーライフに大きなメリットをもたらすことが期待されると安東氏は力を込めて語る。
「洗車もクルマを楽しむひとつのかたちだとは思いますが、私はなるべくその手間をかけずにそのぶん運転していたいタイプなんです。とはいえ愛車はキレイであってほしい。走っているだけで水滴と一緒にある程度の汚れが流れてくれるのはうれしいですね。しかも手入れは基本的に水洗いのみで、撥水性が高いから拭き取りの手間も減るとのこと。浮いた時間を運転に充てられるのはありがたいですね」
フリーアナウンサーとしての活躍だけじゃなくモータージャーナリストとしての顔を持つ安東弘樹氏子供の頃から車に夢中で「運転免許を取るために、早く大人になりたいと思っていました」という安東氏。近場での仕事には小型のBEVで向かうことも多いが、プライベートも含めた長距離移動全般をこなすというX5は、悪天候などに遭遇することも多くなりがちだ。
ソフト99 G’ZOX 『ハイモース コート ヴェリス』「いろんなシチュエーションで走れば、いろんな汚れが付きますよね。施工前に行っていたような雪道では泥や水だけでなく、融雪剤の付着も気になります。そうした汚れが簡単に落とせるとなれば、安心して行ける場所が増えますね。『ハイモース コート ヴェリス』が仕事の幅も広げてくれそうです。以前、テレビ番組に愛車と出たら、視聴者から『クルマが汚れている』って指摘されたんですが、そんな心配もなくなりますよ」
体験した安東氏も自信を持ってオススメ出来ると感動を伝えてくれた誰でも愛車はいつもキレイであってほしいと願うだろう。しかし洗車などのメンテナンスに多くの時間をかけることなく、1秒でも長くドライブを楽しみたいという安東氏のような走り志向のクルマ好きも少なくないはず。そんなひとにこそおすすめしたい『ハイモース コート ヴェリス』。おりしもこの日は夜から雨の予報だったが、帰路につく安東氏は「少し走ったら、雨粒もスッキリ飛んでいきそうですよね」とワクワクした顔でハンドルを握った。憂鬱だった雨のドライブも『ハイモース コート ヴェリス』が楽しい時間に変えてくれるに違いない。
ソフト99『ハイモース コート ヴェリス』の詳細ページはこちら



