自工会が高規格救急車を消防庁に寄贈

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日本自動車工業会は、総務省消防庁の2003年度高規格救急車整備事業に協力し、伊東市消防本部など、3団体に対して3台の高規格救急車の寄贈を決定したと発表した。

自工会では、社会貢献事業の一環として消防庁の救急医療体制整備事業の充実化に協力するため、1969〜1992年まで救急車を寄贈してきた。

1993年以降は、人工呼吸器や輸液ポンプなどの医療器具を備え、搬送途中での救急救命士による気管内挿管など、高度な応急措置を可能にした高規格救急車を寄贈している。

今年度は、伊東市、和歌山県白浜町、広島県大野町の各消防本部に寄贈する。

自工会による高規格救急車の寄贈は累計34台で、救急車を含めた総計では725台となる。

《レスポンス編集部》

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