日産も中国メーカーの著作権侵害に悩む

自動車 社会 社会
日産も中国メーカーの著作権侵害に悩む
日産も中国メーカーの著作権侵害に悩む 全 1 枚 拡大写真

中国に進出している欧米や日本のメーカーが、現地企業による著作権侵害に悩まされているが、日産も、同様な問題を抱えていることがわかった。英『フィナンシャル・タイムズ』紙が報じた。

同紙によると、日産が中国戦略車として発売したSUV『パラディン』のフロントグリルのデザインを、長城(Great Wall)グループの『Sing』(シング)が、そっくり真似しているという。

日産は、裁判を起こすことを検討しているというが、先週、トヨタ自動車が商標を巡る裁判で敗訴したばかりで、勝訴の可能性については、悲観的にならざるを得ない。

すでに、GMやフォルクスワーゲンが、同様の著作権侵害の問題に、中国市場で直面している。中国に進出している自動車メーカーの多くは、今後も、似たような問題に、頭を悩まされることになるだろう。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車、文部科学大臣表彰を受賞…高EGR内燃機関用ピストンシール技術が評価
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  4. 「最近のスズキは覚醒モード」高級スクーター『バーグマンストリート』の大胆刷新に「あまりにもかっこよすぎ」とSNS興奮!
  5. ポルシェ911、新モデルを予告…4月14日ワールドプレミアへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る