【DRIVING EXPERIENCE 2003 part7】感心・感動しきりの参加者コメント

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【DRIVING EXPERIENCE 2003 part7】感心・感動しきりの参加者コメント
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「FELL THE SKYLINE DRIVING EXPERIENCE 2003」の主役。それは約7000人もの応募者の中から選ばれ、このイベントに参加することになった75組の一般参加者だ。限られた時間ではあるものの、普段はユーザーが立ち入ることのできないテストコースでクーペの魅力をとことん味わうことになった人たちの感想を聞いてみた。

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「風切り音が静かで、メーター読みで180km/hに達していたのに乗り心地もよかったので驚いた」と語るのは、高速限界走行体験に参加した茂原さん。もちろん180km/hという高速度での走行は初体験だという。

普段の足にR34スカイラインを使っているという山城さんは、高速周回路でのドライビングで4周ともステアリングを握った。「当初の予想ではV35スカイラインはどうかな…とも思っていたのですが、加速感はスムーズそのものでした。エンジン音が静かなためか、スピードを出しているという実感を得られにくいので直線では結構な速度を出してしまいました。総合的に考えても予想よりずっとよいクルマだと思います」と話す。

ワインディング路での走行を体験した平川さんは「このクルマは面白い。できるならばもっとスピードが出したかった。70km/h制限ではスカイラインのよさを十分に味わったとはいえない。できればもうちょっと許容して欲しかった」と力説する。段差のあるコースを走っているにも関わらず乗り心地が悪くならないことには関心したようだ。だからこそ「もっとスピードを…」というリクエストにつながるようだ。

スキッドパッドでのローリング走行を味わった駒井さんは「スカイラインって、こんな走りができるんですね。自分ではここまでの運転はできないし、よい体験をしました」と感激したようす。一緒に試乗した奥さんは「遊園地の乗り物みたいで面白かった。プロのドライバーのテクニックというのは凄いんですね。それにしてもタイヤがもったいない」と女性らしい経済観あふれる感想も。ちなみにローリング走行に使ったクルマはタイヤを1日あたり2セット消費したとか。たしかにもったいない気もしてくる!?

《石田真一》

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