【大阪モーターショー】インターナビ社外提供第一弾、決定!?

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【大阪モーターショー】インターナビ社外提供第一弾、決定!?
【大阪モーターショー】インターナビ社外提供第一弾、決定!? 全 2 枚 拡大写真

東京モーターショーは国際格式の自動車ショーという位置付けだが、大阪ショーはその後の地方巡業という形になる。東京ショーで気合を入れ、地方では肩の力を抜いて…というメーカーもあるが、光岡自動車はとんでもない隠しダマを持ち込んでいた。

【画像全2枚】

それは来春からの販売開始を予定している『ヌエラ』だ。車体そのものは東京ショーにも展示されていたので目新しくないのだが、なんとインパネにホンダ『インターナビ・プレミアムクラブ』対応のDVDナビが装着されていた。

同車はホンダ『アコード』をベースとしているので、インターナビ対応のファクトリーオプションナビが搭載されていても不思議はないのだが…。

この疑問を光岡の会場説明員にぶつけたところ、「ええ、純正ナビを装着したクルマも販売する予定です。もちろんインターナビに対応する予定です」と答えている。ただし、ディスク交換サービスが付与されるかどうかは不明のまま。現状では「ヌエラでもセンター型VICSサービスが使える」程度に判断した方が良さそうだ。

トヨタ『G-BOOK』、日産『カーウイングス』に続いて、インターナビも外部に提供されることになったというのは自然な流れだ。だたし、それが光岡であったということには正直かなり驚かされた。

《石田真一》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. ガソリン補助最高額「1リットルあたり51円」に、原油高で基金の“枯渇”も[新聞ウォッチ]
  5. スズキ『ハヤブサ』、ストリートファイター6「ジュリ」仕様の発売が決定! 特設サイト公開、ゲームショウ展示も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る