地元に高速道路を---土壇場で噴き出したセンセイ方の本音

自動車 社会 社会

日本道路公団の民営化問題で、自民党、公明両党は相次いで関係部会を開き、国土交通省が示した新規路線建設スキームについて、新会社が資金を自己調達し、料金収入で返済する仕組みとなる「借入金方式」を軸に検討している。

これならば実質的に建設を続行でき、小泉首相の顔も立つ、との読みがある。ただ、政府の民営化推進委員会の反発は必至。結局、地元への影響力を保ちたい国会議員の本心が鮮明になった格好だ。

このまま与党道路族に押し切られるようだと、いくら「一定の建設抑制効果は働く」と政府側が説明しても、小泉改革への視線が一段と厳しくなりそうだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 冬場に多いバッテリー上がり対策、バッテリーを長持ちさせるには…冬のメンテナンスまとめ
  2. 「日本で発売されないのが悔しい」斬新すぎるルノーの新型SUV『フィランテ』のデザインに注目集まる
  3. 車のバッテリー復活・延命テク完全ガイド! 補充電とケミカルでここまで変わる~Weeklyメンテナンス~
  4. VW『T-Roc』新型、まずはマイルドハイブリッドターボ投入…約665万円から英国受注開始
  5. 圏央道外回りに坂東パーキングエリア、茨城県に新設…1月31日15時オープン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る