メルセデスベンツの新車整備を水性塗料へ

エコカー 燃費

ダイムラークライスラー日本は、愛知県豊橋市と茨城県日立市の新車整備センターで、揮発性有機化合物(VOC)排出を削減するため、デュポンからの協力を受けて水性塗料に切り替えたと発表した。

日本ではVOC法規制は施行されていないものの、同社では環境汚染防止のため、法規制に先行して新車整備センターで塗料を切り替えることにした。デュポンと連携、品質と効率の高い塗装を行うため、塗料の配合・調色・塗装技術の試行・改善を行ってきたとしている。

今回の切り替えは、メルセデスベンツで最も多いカラーのブリリアントシルバーを対象にスタート、今後水性カラーに順次切り替えていくほか、ディーラーが使用する塗料も水性か化していく。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  2. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
  3. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る