【東京オートサロン'04速報】スズキ『ラパンSS』……究極のSS

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京オートサロン'04速報】スズキ『ラパンSS』……究極のSS
【東京オートサロン'04速報】スズキ『ラパンSS』……究極のSS 全 2 枚 拡大写真

スズキブースのステージ上にある『ラパン』を見て、違和感を覚える人は多いだろう。それもそのはず、なんとこのラパン、ピラーを150mmもちょん切ってより過激さを求めた、究極のSS、『ラパンSSワークス』なのだ。

【画像全2枚】

担当デザイナーの宮澤氏に聞いてみた。「このクルマは中身は軽自動車なので、その条件でよりレーシーにするためには軽量、低重心は欠かせないと考えました。そこで行き着いたのは屋根を切れば軽くなる、ということでした」

エクステリアは見てのとおり過激なものだが、インテリアは? 「シートポジションは基本的にそのままです。リアシートはとっぱらい、ロールゲージを張り巡らせています。また、純正オプションのレカロを装着しています」

「ノーマルバージョンは女性向けの可愛らしいというイメージがありますが、こちらは男のラパンといえます」

東京オートサロン=『TOKYO AUTO SALON 2004 With NAPAC』は9日から11日までの間、千葉県千葉市の幕張メッセにて開催。1983年開催の「第1回東京エキサイティングカーショー」から数えると今回で通算22回目の開催となる。

実は宮澤氏はショーモデルからラパンに関わり続けたデザイナーで、曰く「情が移ってしまっている」というほど、ラパンの内も外も知り尽くした人。ラパンの進化はまだまだ続きそうだ。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新生ジャガー初の市販車『Type 01』世界初公開、2188万円から2027年受注開始
  2. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  3. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  4. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  5. プジョー208 GTハイブリッド、専用の黒まとう「ブラックエディション」登場…80台限定で425万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
  5. ティアフォー、サウジで自動運転バスの実証を推進へ…株価が大幅高
ランキングをもっと見る