水陸両用車『アクアダ』初のオーナーはブランソン氏

自動車 ニューモデル 新型車
水陸両用車『アクアダ』初のオーナーはブランソン氏
水陸両用車『アクアダ』初のオーナーはブランソン氏 全 1 枚 拡大写真

2003年9月に、ロンドンのテムズ川でお披露目をした水陸両用車『アクアダ』の一番最初のオーナーは、サー・リチャード・ブランソン氏となることがわかった。アクアダの発売は3月を予定しており、価格は15万ポンド(2900万円)となる見込み。

同氏は、レコード販売チェーンのヴァージン・メガストアや航空会社ヴァージン・アトランティックなどを経営するヴァージン・グループの創設者で、冒険家としても知られている。これまでにも、熱気球による大西洋や、太平洋の横断を実現している。

同氏は、今夏にも、アクアダを使ってドーバー海峡を横断する計画をたてている。またアクアダやその他の水陸両用車を集めて、ロンドンからパリまでのレースを開催する計画もたてているという。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  4. 日産『AURA NISMO RS』、ワイドボディに高出力電動パワーユニット搭載…東京オートサロン2026
  5. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る