1日、バルセロナでニューマシン「BAR006」の発表会を行ったB・A・R・ホンダ。ジェンソン・バトンと佐藤琢磨のコンビは、グリッド上で最も若いペア。
24歳、5年目のシーズンにしてチームのエースとなったバトンは、「2004年は僕らにとって非常にエキサイティングなシーズンとなるだろう」と予測。
「プレシーズンのテストも極めて順調だった。中でもハイライトは2週間前にバルセロナで新ラップレコードを叩き出したこと。もちろん軽めの燃料で走ったことを隠すつもりは毛頭ない。それをチェックするのがあの時の目的だったのだから。それでもやっぱりかなり嬉しかったよ」
「マシンは大きな前進を遂げた。トップ3と互角に戦うというチームの今シーズンにかける期待が決して大きいものではないと自信を持っている。タクとの作業もうまく行っているし、日本で達成できたような成績が再び収められればいいね。今年は絶対表彰台に上がれるだろう。もちろん僕の初優勝もね!」と抱負を語った。




