昨シーズン、最終戦の鈴鹿でB・A・R・ホンダからのデビューを5位で飾った佐藤琢磨は、「B・A・R・ホンダで過ごすシーズン、期待に胸を膨らませている」と、意気込みを1日の新型車「BAR006」発表会で語った。
「ジェンソンと僕は強力なパートナーシップを築くことだろう。マシンも前途有望だし、ポジティブな要因は揃っている」
「今年は僕にとって2度目のフルシーズンとなるが、2002年に学んだ貴重な実戦経験をぜひ生かしたい。B・A・Rサードドライバーとして過ごした昨年は僕にとって今年へのいい下準備となった」
「チームの野望を達成するために大きな役割を果たせると自信を持っている」




