スバル『フォレスター』に「L.L.Beanエディション」を設定

自動車 ニューモデル 新型車
スバル『フォレスター』に「L.L.Beanエディション」を設定
スバル『フォレスター』に「L.L.Beanエディション」を設定 全 2 枚 拡大写真

富士重工業は、スバル『フォレスター』に「L.L.Bean EDITION」(LLビーン・エディション)を追加して3日から発売した。フォレスターのグレード「X20」と「XT」の2グレードをベースに設定した。

【画像全2枚】

セルフレベライザー機構、大型ドアミラーとフォグランプを標準設定し、エクステリアはアウトドア色を前面に打ち出した。X20は、ホイールサイズをベースの15インチから16インチに拡大、215/60R16タイヤと16インチアルミホイールを装備した。

シートは「L.L.Bean」のロゴが入ったベージュ本革シートとし、フロントシートにはシートヒーター、リヤシートにはスライド式リクライニング機構を備えた。ステアリング、ATセレクトレバー、ハンドブレーキレバーにも本革巻きを採用したほか、荷室マットにハードタイプを採用して本格的なアウトドアユースにも対応した。

価格はX20 L.L.Beanエディションが214万8000円(4AT)で、XT L.L.Beanエディションが236万7000円(5MT)。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. こんな形のクルマ、アリ!? ガルウィングと世界最大のフロントガラス、サウジアラビア発「CEER」が始動
  3. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  4. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  5. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る