新レース「A1グランプリ」計画が浮上

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ

中東の産油国ドバイは、冬に開催する新しいレース「A1グランプリ」計画を発表した。2005年の冬に開催する予定で、F1レースの空白期間を狙って、アジア、アフリカ、中東などのカーレースイベントの少ない地域でレースを行う。

レースは、イギリスのローラ・インターナショナル社製の車台に、ラングフォード社製の3.5リットルのエンジンを搭載した30台のマシンでおこなう。ドライバーの腕を競うレースにするために、電気的なシステムはいっさい搭載しない。

冬の間に9−18レースを行う計画で、賞金は200万ドル(2億1000万円)。また、すべてのレースで5位以内に入れば、レース費用を主催者が負担するという。

同レースを開催するには、FIA(国際自動車連盟)の承認が必要だが、ドバイ政府は3月にも正式なアナウンスをするべく交渉中という。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  3. トヨタ『ハイラックス』新型、初のEVを4月欧州発売へ…ブリュッセルモーターショー2026
  4. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  5. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る