【ボートショー速報】今年はシオっぽくなる……

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
【ボートショー速報】今年はシオっぽくなる……
【ボートショー速報】今年はシオっぽくなる…… 全 4 枚 拡大写真

東京国際ボートショーが5日、開幕した(主催:日本舟艇工業会)。会期は8日まで、今年は会場がモーターショーでおなじみの千葉市の幕張メッセになった。

【画像全4枚】

トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、スズキ、ヤマハ発動機、カワサキなど、4輪・2輪を本業とするメーカーもマリン事業を展開、製品を出品している。

トヨタは昨年秋に発売したプレジャーボート、『ポーナム28G II』が展示のメイン、スズキはフィッシングボート『ウィングフィッシャ−26』をボートショー開幕と同時に発売。ホンダはやはり昨秋秋に発売した船外機『BF135』『BF150』を中心に展示、『オデッセイ』も置かれていた。

マリン商品は前年の秋に発表・発売、ボートショーから商戦が本格的に始まり、春以降のレジャーシーズンに備えるという流れになっている。

なお東京国際ボートショーと対で開催される大阪国際ボートショーは3月5日から7日まで、インテックス大阪で開催される。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
  5. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る