【街道バトル2】バトルの申し込みは掲示板で---ファンもつく

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
【街道バトル2】バトルの申し込みは掲示板で---ファンもつく
【街道バトル2】バトルの申し込みは掲示板で---ファンもつく 全 5 枚 拡大写真

『街道バトル2 CHAIN REACTION』には掲示板の書き込みによってライバルから挑戦を挑まれるという、他のレースゲームには無い独特のシステムが採用されている。前作でも取り入れられていたが、今作ではそれをさらに充実させている。

【画像全5枚】

掲示板は各バトルコース(峠)ごとに設定されており、自分が目立つ走りをすれば、それが書き込みに反映されるようになる。また、ライバルから直にメールが届き、自分とバトルするように申し入れてくることも。

面白いのは“ラヴァーズ”と呼ばれるライバルの存在だ。女性の走り屋なのだが、バトルに勝つとプレイヤー自身のファンになってくれる。そしてファンメールが届いてしまうのだ。架空の存在であっても、女性から応援されるとさらに頑張ってみようという気にさせられる。

掲示板やメールのデータはゲーム進行の一部であり、ネットを介して実際に取得するわけではない。最新のデータを取得できるようになると面白いのだが、架空の世界に現実感を持ち込んだという点は評価したい。

街道バトル2 CHAIN REACTIONは26日発売予定。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る