【ジュネーブモーターショー'04速報】化粧直しで国際デビュー…三菱『コルト』

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブモーターショー'04速報】化粧直しで国際デビュー…三菱『コルト』
【ジュネーブモーターショー'04速報】化粧直しで国際デビュー…三菱『コルト』 全 5 枚 拡大写真

三菱『コルト』の3ドアモデルがコンセプト『CZ-3』として公開されたが、ショー会場で注目を集めていたのはやはり初公開となる5ドアの欧州仕様量産型だった。欧州市場のコルトは、日本市場モデルから若干のデザイン変更を受けている。

【画像全5枚】

まず気がついたのは、フロントグリル。ボンネットの開口部に無理矢理はめ込んだような控えめなデザインから、フェイスリフト後の『ランサー』を連想させる、バンパーと一体化した大胆な造形になった。これによってブランド・アイデンティティがいっそう明確に表現されている。

たインテリアに目を移せば、巨大なダッシュボードが全面的に変更され、これまでのふくよかで柔らかなものから立体感のある精悍な造形に改められた。トランスミッションも欧州で主流のMTが用意され、フロアシフトとされている。

全体的には日本仕様コルトよりもスポーティさが強調されていて、「女性向け」とアピールしている国内モデルがひどく軟弱に見えてしまう。あるいは日本でもフェイスリフトでこうなるのだろうか?

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  4. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  5. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る