無人自律走行車によるラリー「DARPAグランド・チャレンジ」!!

モータースポーツ/エンタメ エンタメ・イベント
無人自律走行車によるラリー「DARPAグランド・チャレンジ」!!
無人自律走行車によるラリー「DARPAグランド・チャレンジ」!! 全 1 枚 拡大写真

無人の自律走行車によるラリー「DARPAグランド・チャレンジ」が、アメリカのラスベガス近郊の砂漠で、13日早朝(現地時間)より開催される。優勝者には、100万ドル(1億1000万円)の賞金が授与される。

同レースを主催したのはDARPA(The Defense Advanced Research Projects Agency=米国防総省国防高等研究計画庁)。DARPAは、ステルス戦闘機や無人誘導ミサイルなどを開発してきたセクションで、今回のレースは、無人の自律走行自動車の軍事利用を前提とした技術開発という側面もある。

レースは、ラスベガス近郊にあるモハーベ砂漠を横断するもので、走行距離は340キロにもおよぶ。いったんレースが始まったら、DARPAのヘリコプターが参加車を追尾する。

400万ドル(4億円)をかけて『ハマー』を改造したカーネギー・メロン大学チームが優勝候補と見られている。ただ、8日から始まった予備審査では、本番よりも楽なコースったにもかかわらず、完走できたのはカーネギー・メロン大チームほか4チームにとどまっている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 歴代エルフやピアッツァなど100代以上!…第21回いすゞオーナー集会
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る