正式リコール…三菱ふそうの大型車「ハブ」

エコカー 燃費
正式リコール…三菱ふそうの大型車「ハブ」
正式リコール…三菱ふそうの大型車「ハブ」 全 3 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バスは24日会見し、大型車のハブ(タイヤと車軸を結ぶ部品)に設計上の不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出たと発表した。

【画像全3枚】

出席したヴィルフリート・ポート社長は「過去の経緯も含めて、社内調査中」と繰り返し、三菱自動車工業時代を含め、同社が意図的にリコールを隠したり、虚偽の報告をしている可能性については明言を避けた。

また、自身の経営責任や辞任についてもコメントを避け「今は事実調査とリコールの対策に全力を尽くす」とだけ述べた。

リコールの対象台数は約11万2000台。数が多く、新型ハブを設計することにしたため、まず安全性の高い既存ハブに交換する暫定対策を取り、新型ハブができしだい、再び交換する。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 「とんでもない親父いて草」トヨタ自動車の豊田会長が“息子”のお笑いライブ観覧
  4. スズキ『スペーシア』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」登場
  5. 日産リーフ NISMO 発売、専用チューニングで走行性能向上…660万1100円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
ランキングをもっと見る