【株価】買い戻し入りトヨタが反発

自動車 ビジネス 株価
【株価】買い戻し入りトヨタが反発
【株価】買い戻し入りトヨタが反発 全 1 枚 拡大写真

円高を嫌気し安く始まったが、買い戻しが入り全体相場は続伸。自動車株は高安まちまちとなった。

円相場が2月18日以来の1ドル=105円台に上昇したが、トヨタ自動車は前日比50円高の3780円と反発。2月の国内自動車生産でマツダのみが前年同月比マイナスとなったが、株価は6円高の249円と続伸。いすゞも続伸し、スズキは10円高と反発した。

一方、日産自動車が15円安の1147円、ホンダが40円安の4720円と反落。海外生産が唯一2ケタ減となった三菱自動車工業は、6円安の249円とさえない。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  4. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  5. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る