ホンダの自在制御4駆はアキュラ『MDX』の発展形

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダの自在制御4駆はアキュラ『MDX』の発展形
ホンダの自在制御4駆はアキュラ『MDX』の発展形 全 2 枚 拡大写真

ホンダが今秋発売のフラッグシップセダン『レジェンド』に搭載する4輪駆動システム「SH-AWD」は、昨年2月に日本市場に投入されたカナダ製の上級SUV『MDX』の自動制御4駆方式がベースになった。

【画像全2枚】

ホンダの伊東孝紳常務(本田技術研究所社長)によると、『MDX』に搭載された「VTM-4」技術の延長線上で完成させたという。「VTM-4」は走行状況により、コンピュータ制御でFF、フルタイム4駆、パートタイム4駆という3タイプの駆動方式を自動選択する方式。

「SU-AWD」のように後輪の左右駆動力を配分する機構は備えていないが、前後輪の駆動力を自動制御する基本は同じ。伊東常務は「MDXの先進的な走りも改めて認知してもらいたい」と、アピールしている。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. 三菱『パジェロ』新型のデザインはこうなる! 公式発表は2026年秋予定
  4. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  5. スバル『レヴォーグ レイバック』、ストロングハイブリッド「e-BOXER」発表…424万6000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る