【ニューヨークモーターショー04】サーブ初のSUV…05年型『9-7X』

自動車 ニューモデル モーターショー
【ニューヨークモーターショー04】サーブ初のSUV…05年型『9-7X』
【ニューヨークモーターショー04】サーブ初のSUV…05年型『9-7X』 全 4 枚 拡大写真

サーブモデルとして唯一のSUVカテゴリーである『9-7X』が、ニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー)で05年モデルをデビューさせる。販売されるのは北米市場のみ、という限定バージョンだ。

【画像全4枚】

サーブは現在ヨーロッパのプレミアムカーとしてはアメリカでもっとも大幅な販売数増を記録しているブランドだが、ライトトラックセグメントに相当するモデルがないことが批判されてきた。それだけに、9-7Xの投入は本格的に北米市場でのプレゼンスを確固たるものにするための「隠し玉」だ。

サーブがSUVを投入するのには、アメリカで行われたマーケットリサーチの結果がある。39%のサーブユーザーはサーブ以外にSUVを保有しており、サーブユーザーの30%が4ドアSUVに乗り換えている、という。

9-7Xの投入で全4モデルを揃えたサーブ、06年には北米での販売台数を47万台にしたい、と強気の姿勢。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 超小型EV「AIM EVM」、エイムが実車展示へ…エコテクノ2026
  4. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  5. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る