【ニューヨークモーターショー04】ジープ『グランドチェロキー』…顔

自動車 ニューモデル モーターショー
【ニューヨークモーターショー04】ジープ『グランドチェロキー』…顔
【ニューヨークモーターショー04】ジープ『グランドチェロキー』…顔 全 4 枚 拡大写真

ジープは7日、3代目となる新型『グランドチェロキー』をニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー、一般公開:9−18日)で発表した。新型の外観で、まず目を引くのは、角形から丸4灯風のヘッドランプに変更されたフロントまわり。

【画像全4枚】

これで丸形ヘッドランプに7本スリットのグリルというジープ伝統のフロントフェイスが、ジープブランド全車に採用されたということになるわけだ。

駆動系では、電子制御のリミテッドスリップデフ「ELSD」で前後のトラクションを瞬時にコントロールする「クアドラ・ドライブII」を始め、3種類の4WDシステムを用意。

ジープとしては初となる5.7リットルV8「ヘミ」エンジンを筆頭に、4.7リットルV8、3.7リットルV6とエンジンも3種類が用意された。

《ケニー中嶋》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 三輪ソーラーEV『スリールオータ』、欧州の型式認定取得…記念モデルを限定30台で国内発売
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  5. トヨタ『GR86』に先代の限定色「ソリッドグレー」が復活、一部改良で走り&アイサイトが進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る