【ニューヨークモーターショー04】レクサス『LF-C』…アルテッツァの未来像

自動車 ニューモデル モーターショー
【ニューヨークモーターショー04】レクサス『LF-C』…アルテッツァの未来像
【ニューヨークモーターショー04】レクサス『LF-C』…アルテッツァの未来像 全 5 枚 拡大写真

トヨタの高級ブランド、レクサスは8日、ニューヨークオートショー(ニューヨークモーターショー、一般公開:9−18日)でデザインコンセプト『LF-C』を発表した。レクサスブランドの新しい方向を示すデザインコンセプト「LF」シリーズの3台目となる。

【画像全5枚】

レクサスの考える次世代『IS300』(日本名トヨタ『アルテッツァ』)へのヒントを与えるものとされ、フル4シーターのスポーツクーペとリリースされていたが、なんとハードトップコンバーチブルであったのは驚かされた。

デザインを担当した北米デザインスタジオCALTY(キャルティ)の丸谷勝己社長は、「これが直接アルテッツァを示すものではありません。が、たとえばBMWもアウディも、セダンありコンバーチブルあり、いろいろな形があります。これはIS300の将来のデリバティブ(派生車種)の可能性ということです」と説明する。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  4. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る