いすゞ『フォワード』…新短期排ガス規制クリアで大幅値上げ

自動車 ニューモデル 新型車

いすゞ自動車は、中型トラックの『フォワード』を改良し、新短期排出ガス規制および超低PM排出ディーゼル車認定制度に適合させて12日から発売した。

今回の改良では、中型トラックの環境性能と経済性の両立を追及した。燃焼最適化として電子制御式コモンレールシステムを採用したほか、排出ガス後処理システムとしおDPD(ディーゼル微粒子除去装置)およびPMキャタコンバータを採用するなどして新短期排出ガス規制、超低PM排出ディーゼル車認定制度に適合させた。

販売目標は年間1万5000台。価格は一律50万円値上げした。車型PB-FRR35L3のフルキャブ、スムーサーF、Fカーゴ仕様、4トンクラスが888万900円(消費税込み)。

《レスポンス編集部》

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