いすゞ『フォワード』…新短期排ガス規制クリアで大幅値上げ

自動車 ニューモデル 新型車

いすゞ自動車は、中型トラックの『フォワード』を改良し、新短期排出ガス規制および超低PM排出ディーゼル車認定制度に適合させて12日から発売した。

今回の改良では、中型トラックの環境性能と経済性の両立を追及した。燃焼最適化として電子制御式コモンレールシステムを採用したほか、排出ガス後処理システムとしおDPD(ディーゼル微粒子除去装置)およびPMキャタコンバータを採用するなどして新短期排出ガス規制、超低PM排出ディーゼル車認定制度に適合させた。

販売目標は年間1万5000台。価格は一律50万円値上げした。車型PB-FRR35L3のフルキャブ、スムーサーF、Fカーゴ仕様、4トンクラスが888万900円(消費税込み)。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
  3. 『ジムニーノマド』の収納性をアップ! 専用「ラゲッジ収納ボックス」が発売
  4. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  5. スバル『フォレスター』新型、最高評価のファイブスター賞…JNCAP 2025
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る