メルセデスベンツ、トランスポーター『T1N』をマイナーチェンジ

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メルセデスベンツ、トランスポーター『T1N』をマイナーチェンジ
メルセデスベンツ、トランスポーター『T1N』をマイナーチェンジ 全 1 枚 拡大写真

ダイムラークライスラー日本は、フルサイズバンのメルセデスベンツ・トランスポーター『T1N』のラインナップを変更し、19日から発売した。

全車で高トルク、高出力型エンジンと電子制御5速オートマチックトランスミッションを搭載した。車両総重量3トンクラスにはロングホイールベース仕様も追加した。

今回のラインナップ変更で、各モデルとも低回転域から豊かなトルクと高出力を発揮するターボチャージャー付2.7リットル直列5気筒コモンレール式直墳ディーゼルエンジンを搭載した。

トランスミッションは、シフトショックの少ないスムーズな走行を実現する電子制御5速ATを新たに採用、加えてティップシフト機構によってスピーディなシフト操作も可能。

ボディカラーは従来の設定に3色加えて、11色から選択可能だ。

価格は451万5000−530万2500円。

《レスポンス編集部》

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