【Air Navi長期レポート その1】発売後1年半、いつでも最新ナビ

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【Air Navi長期レポート その1】発売後1年半、いつでも最新ナビ
【Air Navi長期レポート その1】発売後1年半、いつでも最新ナビ 全 3 枚 拡大写真

今年も各社から新型ハードディスクカーナビが続々と登場している。その中でゆっくりと確実な大きなうねり。通信による、渋滞情報考慮、地図更新、セキュリティ、コミュニティ・・・AirNaviは実際に走るプロトタイプカーに似ている。あらためていまAirNaviを通して通信とカーナビの可能性を考える。

【画像全3枚】

次世代に脱皮した通信カーナビは……

今年も各社から新型カーナビが続々と登場している。街の風景をリアルな3D動画で見せたり、DVDビデオを楽しんだりと、その機能はますます充実したものとなってきた。そんな中で、最近とくに注目されるようになってきているのが通信機能である。

通信インフラの充実に伴い、カーナビでもそれを利用した機能が採用されてもいいはずなのだが、今年の登場したカーナビを眺めると遅々として進んでいないのが現状のようだ。しかし、カーナビにとって、地図データの更新をはじめ、様々なドライブ情報を獲得するのに通信機能は欠かせない存在であることは間違いない。

そこで注目したいのが、パイオニア『Air Navi』。本体には通信モジュールを内蔵し、サーバー側がデータ更新するとリアルタイムでその結果がカーナビ側に反映される。その意味でこのAir Naviは、“次世代カーナビ”を感じ取れる唯一のカーナビではないだろうか。

1/3●次世代に脱皮した通信カーナビは……
2/3●常に新しいデータを検索&探索結果に反映
3/3●機能まで更新できてしまう

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 続きを読む

《会田肇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
  5. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る