GMの燃料電池自動車、ヨーロッパ縦断1万kmテスト

エコカー 燃費
GMの燃料電池自動車、ヨーロッパ縦断1万kmテスト
GMの燃料電池自動車、ヨーロッパ縦断1万kmテスト 全 5 枚 拡大写真

GMグループの燃料電池自動車『ハイドロジェン3』は現在、ヨーロッパ大陸を横断する公道を使った耐久テストを実施している。5月3日にノルウェー北部の都市ハマーフェストを出発したハイドロジェン3は、6月11日にポルトガルにあるロカ岬に到達する予定で、約1万kmの距離を走破する。

【画像全5枚】

ハイドロジェン3はオペル『ザフィーラ』をベースに開発されたもので、GMのFCA(Fuel Cell Activity、燃料電池事業)グループの開発した燃料電池と82馬力の電気モーターを搭載、最高速度は160km/h。

今回の公道を使った実験では、1日約500kmを走り、さまざまな環境下でのデータを収集するのが狙い。また主要都市の大学などで、FCAグループの技術者が燃料電池に関する講義などを実施する予定。なお、ハイドロジェン3が、現在、どこの都市にいるかは、専用サイト(http://www.gmeurope.com/marathon/index.htm)で確認できる。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. クルマの居場所を追跡、外しても使える新型スマートタグ「CarTag+」発売
  4. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る