国交省、トラック装飾板を規制へ

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国交省、トラック装飾板を規制へ
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国土交通省は12日、トラックのフロントガラスにつけられる「装飾板」についての実態調査結果を公表した。

一般道や高速道路などで約8000台のトラックを調べた結果、約1割に相当する800台が装飾板をつけていた。また、ドライバーインタビューでは、大半の回答者が「視認性に影響しない」、「危険を感じたことはない」などを回答した。

しかし、昨秋には神奈川で装飾板を付けた大型トラックが直前を横断しようとした母子を轢き、ベビーカーに乗った幼児が死亡する事件が発生し、公判で被告が「装飾板がなければ被害者の姿が見えていたかもしれない」などと証言。国交省は何らかの規制を検討する考えだ。

《編集部》

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