【リコール】ブレーキを踏んでいても動く…三菱ふそうキャンター/ガッツ

エコカー 燃費
【リコール】ブレーキを踏んでいても動く…三菱ふそうキャンター/ガッツ
【リコール】ブレーキを踏んでいても動く…三菱ふそうキャンター/ガッツ 全 1 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バスは17日、小型トラック『キャンター/ガッツ』のブレーキに不具合があるとして国土交通省にリコールを届け出た。03年6月−04年4月に生産したガソリンAT仕様車、410台が対象。

制動倍力装置(マスターバック)の容量が不適切なため、ギヤを「Dレンジ」に入れている場合、暖機時にエンジン回転が上昇すると、ブレーキを踏んでいても車両が動き出すおそれ。また、架装などで冷凍機用コンプレッサーを搭載している場合、暖気時にコンプレッサーが作動すると、さらに制動力が低下するという。

全車両、マスターバックを対策品と交換。冷凍機用コンプレッサーを搭載している車両では、エンジン電子制御ユニットも交換する。

これまでに人身事故が1件発生している。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  3. HKS、レクサス『GX550』用大口径スポーツマフラー「リーガマックス・トレイルマスター」発売
  4. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  5. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る