【ホンダ・エリシオン発表】快適性重視で採用したシート収納方法

自動車 ニューモデル 新型車
【ホンダ・エリシオン発表】快適性重視で採用したシート収納方法
【ホンダ・エリシオン発表】快適性重視で採用したシート収納方法 全 5 枚 拡大写真

ミニバンといえば、多くの荷物を積めるのも魅力のひとつだ。その際、広いラゲッジルームを作るためのシート収納方法も気になるところ。

【画像全5枚】

各車とも工夫を凝らしているが、『エリシオン』での収納方法も、座面のチップアップ&スライド方式でライバルたちとは異なる手法を採用している。

「エリシオンは、なによりも快適性を重視したクルマなのです。快適性の重要なファクターのひとつとして、充分な大きさで座り心地のよいシートがありますよね。そんなシートがエリシオンには必要不可欠だったんですよ」とは、インテリアデザインを担当した森康太郎さんの言葉。

「しかし、このタイプのミニバンで主流になっている左右跳ね上げ式収納では、シートの大きさに制約を受けてしまい、充分な大きさのシートを装着することはできませんでした。そこで、エリシオンはシートのサイズに制約を受けない座面のチップアップ&スライド式の収納を採用しました。」

左右跳ね上げ式シートのほうが荷物の積載性に優れるのは事実。しかし、積載性よりも快適性を取ったのがエリシオンなのだ。シート収納ひとつとっても、開発陣の「快適」へのこだわりが詰まっているのである。

《工藤貴宏》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  3. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  4. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
  5. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る