ETCのスムーズな運用は…早めの誘導

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品

本線料金所(都市間高速道路の終点)でも、インターチェンジの料金所でも似たような現象が出ているが、ETCレーン前でのETC未装着車の迷い走行が目につく。

首都圏で例をあげると、関越道花園ICの料金所では、東京からのアプローチは料金所までが1車線のため、ETC装着車も未装着車の列に並ぶことになる。この部分を2列にするなどの対策を行えば、ETC装着、未装着の両方ともスムーズな流れができるだろう。

また、横浜新道下りの藤塚料金所もETCへのアプローチで、料金所の直前になって未装着車が戸惑いながら車線を変更することが多い。ETCレーンと一般レーンともにアプローチを明確にすれば、非装着車両の戸惑いも減ることになる。

さすがに未装着車がETCレーンに誤進入することは少なくなったようだが、装着車が増えてきた今、ETCの装着車と未装着車の共存、すなわちお互いがスムーズにアプローチできるような対策が必要になってきた。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  4. アウディ『A3オールストリート』、車高30mmアップのSUVに改良新型…インテリアを刷新
  5. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る