【バーミンガムモーターショー04】ルノー・モデュス…秘密のリアハッチ

自動車 ニューモデル モーターショー
【バーミンガムモーターショー04】ルノー・モデュス…秘密のリアハッチ
【バーミンガムモーターショー04】ルノー・モデュス…秘密のリアハッチ 全 5 枚 拡大写真

ルノーは25日、開催中のバーミンガムモーターショーにおいて、コンパクト・ユーティリティ・セグメントの『モデュス』を発表した。同車は、日産と共同開発した「アライアンス・プラットフォームB」を採用しており、日産の『マーチ』や『キューブ』の兄弟車となる。

【画像全5枚】

5人乗り『モデュス』は全長3792ミリ、車高1589ミリながら、車内にはゆったりとしたスペースが確保されている。ユニークなのが「スプリット・オープニング・リアハッチ」。通常のハッチバックを閉じた状態でも、小さいリアハッチを開けて、トランクルームに荷物を出し入れできる。真後ろに他のクルマが駐車したり、壁の近くに駐車しても、大丈夫というわけだ。

発売は、今秋を予定しており、ガソリン・エンジンが、1.2(75hp)、1.4(98hp)、1.6(113HP)の3タイプ。ディーゼルは、1.5dCiで、65HPと80HPの2タイプ。トランスミッションは5MT、1.6ガソリン・エンジン搭載車では、ATも選択できる。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  5. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る