ダイハツ、ムーヴ燃料電池車を大阪府にリース販売

エコカー 燃費

ダイハツ工業は、大阪府庁の公用車用に燃料電池車を納車した。来年3月までリース方式で貸し出す。リース料金は月20万円。

ダイハツの燃料電池車は、『ムーヴ』をベースに開発した「ムーヴFCV-K-2」で、燃料電池スタックなどの主要なコンポーネントはトヨタ自動車から供給を受けて、トヨタとダイハツが共同開発した。

ダイハツでは、昨年2月に国土交通大臣認定を取得して公道試験を行ってきたが、今回初めてリースで販売する。最高速度は105km/hで、1回の水素フル充填での航続距離は約120km。

ダイハツでは、府に公用車としての使用やイベントなどで活用してもらい、走行データなどを収集して開発にフィードバックする。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. レンジローバーが“大変身”! 巨大曲面ディススプレイ採用か…改良新型をスクープ
  5. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
ランキングをもっと見る