自工会、政府の省エネ部会中間とりまとめを評価します

エコカー 燃費

日本自動車工業会は、政府が地球温暖化対策推進大綱の見直しで、エネルギー起源CO2排出量の削減目標達成に向けた省エネルギー対策をまとめたことを評価する、とのコメントを小枝至自工会会長名で発表した。

自工会では、自動車の走行燃費の向上や消費者への情報提供などを通して燃費目標達成車の普及に努めてきたとしており、結果的に「大綱のCO2削減目標を上回って達成する見込み」としている。

また、今後目標達成に向けて施策を着実に実施して効果をあげていくため、政府、産業、消費者が一体となって取り組み、PDCA(Plan Do Check Action)のサイクルを確実に回すことが必要としている。

その上で「今回の中間まとめで省エネルギーや環境に対する国民の高い認識に根ざした政策手段をとっている。自動車業界としても引き続きトップランナー製品の開発と提供に努め、消費者に対して必要な情報提供を行っていく」としている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
  2. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  3. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  4. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
  5. ピレリ、SUV専用オールシーズンタイヤを日本発売、全サイズで欧州ウェットグリップ最高評価
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る