トヨタ・ウィンダムをマイナーチェンジ

自動車 ニューモデル 新型車

トヨタ自動車は、『ウィンダム』をマイナーチェンジして6日から発売した。

今回のマイナーチェンジでは、外観ではフロントのバンパー、グリル、ヘッドランプ、フォグランプ、リヤのコンビネーションランプ、ガーニッシュデザインを変更し、高級感とシャープ感を向上させるとともに、外板色にグレーマイカメタリック、シルバーメタリックの新色2色を設定した。

室内は、内装色を明るめに、木目色をライトブラウンに変更するとともに、センタークラスターにメタル調パネルを採用した。

さらにステアリングホイールから手を離すことなくオーディオなどのスイッチを操作できるステアリングスイッチ、音声認識付のG-BOOK対応DVDボイスコントロールナビゲーションシステムを採用した。

加えてディスチャージヘッドランプをプロジェクター式とし、視認性を確保したほか、後席ELR付3点式シートベルトをプリテンショナー&フォースリミッタ−付とした。

また、本革シートに空気がシート表面から吹きだすソートベンチレーションシステムやワンタッチ操作で2人分のシートポジションを記憶する機能を備えた。

価格は3.0Xブラックセレクションが336万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る