【ホンダ・エディックス発表】ナビは「インターナビ」対応、無償アップデート

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【ホンダ・エディックス発表】ナビは「インターナビ」対応、無償アップデート
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ホンダ『エディックス』(7日発表)のカーナビは高速なHDDタイプ。ホンダが提供するドライブサポートサービス、「インターナビ」にも対応している。

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またau、Tu-ka、NTT DoCoMo、ボーダフォンの携帯電話を使っているユーザーは、エディックスのボディサイズを考慮した駐車場探索、渋滞データに基づき最短時間コースを案内する渋滞予測情報、VICS域外での独自の道路交通情報などを提供するインターナビ・プレミアムクラブも通信費のみで利用できる。

このHDDナビは同時にHDDオーディオ、DVDプレーヤー、バックガイドモニターとしても機能する。

操作は多くの機能をシンプルなコントローラーで操作可能なプログレッシブコマンダーによって行う。もちろんボイスコマンド機能も搭載。オーディオコントロールはステアリングのオーディオスイッチでも行うことができる。

気になるのはカーナビのコンテンツのメンテナンスだが、地図データは24カ月点検時に無償でアップデートされる。もっと頻繁に更新したいユーザーに対しても、会員特別価格で提供されるという。

このカーナビの価格は税込み31万5000円。車内のデザインとのマッチングや豊富な機能を考えれば、充分に選択の価値はあろう。

《井元康一郎》

井元康一郎

井元康一郎 鹿児島出身。大学卒業後、パイプオルガン奏者、高校教員、娯楽誌記者、経済誌記者などを経て独立。自動車、宇宙航空、電機、化学、映画、音楽、楽器などをフィールドに、取材・執筆活動を行っている。 著書に『プリウスvsインサイト』(小学館)、『レクサス─トヨタは世界的ブランドを打ち出せるのか』(プレジデント社)がある。

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