【ホンダF1】佐藤琢磨の愛車は『MINI』

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【ホンダF1】佐藤琢磨の愛車は『MINI』
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第2の故郷とも言えるシルバーストンでは、残念ながら表彰台を逃したB・A・R・ホンダの佐藤琢磨。イギリスGPが開催された11日付けの英『サンデー・タイムズ』紙では、その佐藤琢磨が自分の愛車『MINI』(ミニ)について語っている。

1998年に単身渡英した佐藤琢磨。「その当時は、英語も話せなかったし、イングランドについても、何も知らなかった。でも、一つだけ知っていたことがあった。それがMINIだった」。

そんな佐藤琢磨は、「日本からの飛行機を降りてすぐ、文字通り降りてすぐに、イギリス人の友達とMINIを扱っているガレージに向かった」という。それ以来、佐藤琢磨は、『ミニ』で、イギリスやヨーロッパを移動した。走行距離は6万マイル(9.6万km)にのぼる。時には、ベッド替わりにもなった。

現在は、MINIのほかに、ホンダの『シビック』と『S2000』にも乗っている。フランスのマニクールには『シビック』に乗っていったという。日本に帰った時は、ホンダの『ビート』に乗っている。

「ホンダのビートは、日本のMINIですね」と語る佐藤琢磨のあこがれのクルマは、1973年製ポルシェ『カレラRS』とホンダ『S800』の2つのクラッシックカーという。

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