【姓名判断】注目の新型車…『フーガ』『ティーダ』『ブーン』

自動車 社会 社会
【姓名判断】注目の新型車…『フーガ』『ティーダ』『ブーン』
【姓名判断】注目の新型車…『フーガ』『ティーダ』『ブーン』 全 3 枚 拡大写真

ガリバーインターナショナルが、クルマのネーミングとその運命について、名前の文字の画数の吉凶を判断する姓名判断の手法を用いて検証した。人名の名字に当たるのがメーカー名、下の名に当たるのが車名だ。

【画像全3枚】

日産『フーガ』:この名前は、本来は成功まで長い過程を必要とするが、『セドリック/グロリア』の実績を踏まえると成功は近いはず。ただし「外運」が多難なので、カーオブザイヤー受賞など高い評価を得ることが成功のカギ(評判が評判を呼ぶということ)。

日産『ティーダ』:「車運」の「凶数」は、モデル消滅する『サニー』、『パルサー』と共通だが、裏を返せば「個性」の象徴。むしろ新規車種の場合には好都合(新型車効果が落ち着いてからが販売勝負)。

ダイハツ『ブーン』:ブーンはトヨタ『パッソ』と共同開発車で、生産はダイハツ。「発展」を表す総運を得ており、ダイハツだけでは得られなかった生産量を暗示する(車名が決定される前に生産計画は決まっていたと思うが)。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. メルセデスベンツ『CLAシューティングブレーク』新型、200台限定の導入記念車は全面ディスプレイ標準…739万円から
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. 日産の株価が3日続伸…国内生産台数100万台へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る