後出しトヨタ、激安リサイクル料金

エコカー 燃費
後出しトヨタ、激安リサイクル料金
後出しトヨタ、激安リサイクル料金 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は、来年1月からの自動車リサイクル法で、ユーザーが負担するリサイクル料金を公表した。
 
それによると『ヴィッツ』が9100−9700円、『カローラ』が9840−1万0740円、『マークII』が1万2060−1万2660円、『ウィッシュ』が1万1500−1万2100円などとなっており、全体的に先に発表した日産自動車や富士重(スバル)、マツダなどと比べて割安な戦略的な価格となっている。

とくに、ヴィッツやカローラの9000円台は軽自動車並みだ。リサイクル料金は日産がトップバッターを切って発表、注目されたことからトヨタは焦ったとされている。このため、他社の出方を伺って先行して発表した他社よりも安く設定したと見られる。
 
同社では、リサイクル料金は車種ごとに設定するなど、分かり易い料金体系にするとともに、長期的な視点から所有者負担の最小化を図ったとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  3. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  4. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  5. トヨタのフルサイズSUV『セコイア』に改良新型、「トレイルハンター」新設定…米国発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る