ファルケンタイヤ、氷盤路の制動性能を向上

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ファルケンタイヤ、氷盤路の制動性能を向上
ファルケンタイヤ、氷盤路の制動性能を向上 全 3 枚 拡大写真

SRIグループのファルケンタイヤは、氷盤路の制動性能を高める「ツインエッジゴム」を搭載した乗用車用スタッドレスタイヤの新商品『ESPIA EP-03』(エスピアイーピーゼロスリー)を1日に発売した。サイズは全46サイズ(45−70シリーズ、12−17インチ)、価格はオープンプライス。

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従来品に採用した、引っかきと吸水の2つの効果を合わせ持つファルケンの独自素材「ブレスパーミス」を進化させた「ブレスパーミス2」と、その2つの効果を「ミクロエッジ」「新シリカ配合」でさらに高めるよう設計された新開発のキャップトレッドゴム、「ツインエッジゴム」を搭載、従来品と比べ氷上制動性能が10%アップした。

氷盤路、圧雪路、シャーベット路そして舗装路と、多様な路面状況でもしっかり走れることがスタッドレスタイヤに求められる重要な機能のひとつであり、ファルケンではトレッド部のパターン設計を見直し、ESPIA EP-03では「アダプトパターン」を採用した。

また新品時のゴムのしなやかさを長持ちさせるためトレッド内部を二重構造化。リザーバートレッドに備蓄された硬化抑制剤がキャップトレッドに染み出すことにより、経年変化や走行発熱等によるゴムの硬化を抑制する「メインテイン・アクション」を採用した。

《高木啓》

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