トヨタの第1四半期連結決算、最高益更新へ順調な発進

自動車 ビジネス 企業動向
トヨタの第1四半期連結決算、最高益更新へ順調な発進
トヨタの第1四半期連結決算、最高益更新へ順調な発進 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車が3日発表した2005年3月期の第1四半期(4−6月期)連結決算は、好調な海外販売に支えられて営業利益が前年同期比31.6%増の4486億円になるなど、5期連続の最高益更新へ向けて順調な発進となった。

トヨタは連結業績の通期見通しは公表していないものの、東京で会見した鈴木武専務は「前期並みの利益確保を目指すという期初の見通しに沿ったスタートが切れた」と、評価した。

鈴木専務はまた、「為替は期初想定より円安で推移しているし、販売計画を上方修正したわけだから想定よりはプラスサイド」と述べ、純利益が1兆1620億円に達した前期を上回るペースで第1四半期を通過したとの認識を示した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  2. 【スズキ ワゴンR 新型試乗】「MTが少ない」と嘆くあなたに、『ワゴンR』があるじゃない…中村孝仁
  3. トヨタ『GRスープラ』次期型、トヨタ主導の独自開発なるか…土曜ニュースランキング
  4. ホンダアクセス、『フィット』向け「テックマチックシステム」改良…マルチビューカメラ装備車にも対応
  5. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る