ホンダ、燃料電池二輪車を開発

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ホンダ、燃料電池二輪車を開発
ホンダ、燃料電池二輪車を開発 全 3 枚 拡大写真

ホンダは24日、燃料電池二輪車を開発したと発表した。四輪車で実績のある燃料電池技術を応用し、二輪車専用に軽量・コンパクト化した燃料電池システム「ホンダFCスタック」を開発、搭載した。

【画像全3枚】

プロトタイプは、内燃機関(エンジン)コミューターとして全世界で幅広い支持を得ている125ccスクーターをベースとし、EV駆動部を後輪スイングアームに集中配置して車体スペースを確保した。

そして車体中央部に「ホンダ FCスタック」を配置し、周囲に効率良く補器類を配置することで、同クラスのエンジンコミューターと同等の車体サイズを実現している。

今後はさらに燃料電池システムの小型・軽量化を図り、エンジンコミューター同等の航続距離とユーティリティスペースの確保を目指す。

《高木啓》

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